LDKの床の樹種、とってもとっても迷う、けど決めた!

内装編の打合せが始まりまして、設計さんとインテリアコーディネーターさん同席になりました。

初の打合せだったので、「内装はどんな感じにしたいですか?イメージとか、置きたい家具とか照明とかありますか?」と聞かれ、、、、


実はあるんですよ。内装に関しては結構なこだわりが。(しかも主人の方にね)
うちの主人は古着大好きなんです。主にアメリカの方の。
で、最近置きたい家具とかそれぞれ勝手にいろいろと調べてたんです。


そしたら、主人が「内装こんな雰囲気がいい」と。

お洒落ホテルの「エースホテル」っすね。

具体的にいうと、ごちゃごちゃしてるけどまとまってる、色とか材質とかいろんな種類があるけどいいかんじ、カジュアルだけど意外とキレイ目、みたいな、なに言ってるのか分かりませんが。
テーマで言うと「アメリカン・ヴィンテージ」とでも言うのでしょうか。

でも、私もこんな雰囲気は嫌いじゃありません。


まぁ、テーマはそれとして、照明やら家具のイメージやらを決めるためにも、「では、まずは床のサンプル見ますか!」ということに。


展示場をいくつか見に行くたびに、ず~っと迷っていた床の樹種。
うちは「床暖房」を入れる予定なので、「無垢」ではなく「挽板」にすることは確定です。
しかも「挽板」だと、マホガニー以外の樹種はたしか「標準仕様」で選べました。


そのなかでも、いっつも見るたび「いいな~」と思ってしまうのが、「ウォルナット」。

福岡でも流れているCMでおなじみです。

落ちついた雰囲気が素敵ですよね~。
でも大きな面積これだと「ちょっと暗いかな~」とも思うのですが、展示場で5年くらい経った床の色を見て、「いい感じに経年劣化してる!」とまたファンに。


でも、そこに出てきた有力候補!

そうです。「チーク」です。

こちらもCMでおなじみです。

CMだと「結構明るめの色だな~、明るすぎるかな~」とも思ったのですが、サンプルみたら「意外と落ち着いた感じの色」でいいかんじの艶感でした。


ただ、ウォルナットとチークでは、選べる仕様が若干異なりました。

◆ウォルナット
・床の幅は広めも選べる(すみません、具体的な数字忘れました)
・「ラスティック」という木の節とかをわざと出したタイプも選べる

◆チーク
・床の幅は狭いのしか選べない(すみません、具体的な数字忘れました)
・樹種的に「ラスティック」はない


ちなみに「ラスティック」というのはこんな感じです。

迷いに迷いましたが、何かキーカラーを決めないと、他のものも決まらないだろうということで、めっちゃ2つの床材サンプルを何度も見比べ、近くからみたり、遠くからみたり、、、、


で、決めました!

チークに決定!


最初に展示場見たときからず~っと優勢だった「ウォルナット」ではなく、まさかの「チーク」になりました。
まだ「本当にチークでOK?」と若干迷う部分はありますが、次回チークに合う照明等のインテリアをコーディネーターさんに提案してもらいます!
楽しみ!そして、照明含め、家具の予算が心配~。

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このサイトは、福岡在住のmaruが家の購入を決心し、理想の家づくりを追求しながらいろいろ迷ったことなども綴っていくブログです。 コの字型、中庭付き、ネコと暮らす2階建てハウスを構想中。

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